中年の危機を乗り越える作業療法士のブログ

作業療法士による人々の健康と幸福を促進する為のブログですm(_ _)m

仕事でミスが多くて…じゃあどうする

こんにちは ウェルビーイングアドバイザーのblueskycarpです🙋‍♂️

 

仕事でミスが多くて

周りに迷惑をかけてばっかり

凹む毎日

 

自己肯定感、自己効力感が下がる日々

今の仕事は向いてない…?

転職する…

でも今の仕事は続けたい…

 

…じゃあどうする

 

7〜8時間の睡眠を確保しましょう💁‍♂️

 

あたなが仕事でミスが多い原因は単に寝不足が原因かも

 

ペンシルベニア大学の研究では、6時間睡眠を1週間〜10日間続けると、1晩徹夜した人と同程度の認知能力にまで低下

 

さらに6時間睡眠を2週間続けると、2晩徹夜した人と同じ認知能力にまで下がる

 

さらにさらに睡眠不足による認知能力の低下は、日本酒を1〜2合飲んだときの「酔っぱらい状態」での認知機能に相当する

 

そんなわけでミスが多い人は単純に寝不足

 

というわけでしっかりと睡眠をとることで本来の力を発揮できるはずです💁‍♂️

 

理想の睡眠時間は7〜8時間とされます

 

適度な睡眠があなたのウェルビーイング、健康と幸福をもたらします😉

 

blueskycarp.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

何度言っても伝わらない…じゃあどうする?

こんにちは 中年の危機真っ只中の作業療法士改めウェルビーイングアドバイザーのblueskycarpです🙋‍♂️

 

日常的な悩みの9割は人間関係と言われます

 

「何度言っても伝わらない」

 

これもよくある人間関係にまつわる悩みではないでしょうか?

 

何度言っても子供が宿題をしない

何度言っても夫がテレビを消し忘れる

何度言っても部下が報告しない

何度言っても部下が遅刻する

・・・

 

家庭でも職場でもよくある悩みではないでしょうか?

 

じゃあどうする

 

「アイメッセージで伝える」

 

アイメッセージは伝える側の気持ちや感情を起点に相手にお願いする伝え方です

 

心理学者のアドラーが提唱する相手を不快にさせないで応じたくなる伝え方です

 

「〜だと心配だから〜してほしい」

「〜しておいてくれると嬉しい、安心だからお願いね」

「〜してくれると助かる」

 

といった表現で伝えます

 

相手に反感を抱かせることなくじわじわ効いてくるコミュニケーション技法です

 

 

「できた時にこそ褒める、感謝する」

相手ができた時を当たり前だと思ってスルーしていませんか?

 

できた時、してくれた時こそ褒めて、感謝して、その行動を強化する必要があります

 

「今日は〜してくれて嬉しい、またよろしく」

「今日は〜していてくれてありがとう、またよろしく」

「今日は〜していてくれて助かった、またよろしく」

 

いずれも相手の行動に対してポジティブな感情を伝えることで、相手がまたやりたくなるようになります 

 

 

何度言っても伝わらないを克服するコツは、相手を不快にさせない表現で伝えることです

 

不快になる伝え方はその時は動きますが、また元の木阿弥となります

 

少し長い目で冷静に、穏やかに伝えてみてください

 

 

…とはいう僕は何度言っても伝わらない側です🙋‍♂️🙇‍♂️

 

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メンタルは整えられない…じゃあどうする?

メンタルは整えれられない・・・じゃあどうする?

こんにちは 中年の危機真っ只中の作業療法士blueskycarpです🙋‍♂️

作業療法士は人々の健康と幸福を促進するリハビリの専門職です

 

健康の3大要素は

バランスの良い食事

十分な睡眠

適度な運動 です

 

そして現代ではストレス管理、

つまりメンタルを整えることも大事な要素です

 

 

漠然とした不安が常にある

イライラしやすい

気分が鬱々としている

虚しい

充実感がない

・・・

 

いずれもメンタルが整っていないことで生じる心のありようです

 

そんな時はメンタルを意識して整える必要があります

 

ではどうやってメンタルと整えるのか?

 

メンタルは直接整えることはできません

形のない、直接触れることができないのがメンタルです

 

 

じゃあどうする?

 

メンタルを整えるには「体を整えればいい」のです

 

体を整えることでメンタルは整います

 

具体的には7〜8時間の睡眠そして軽く汗ばむくらいの運動

運動はウォーキングは特におすすめです

 

僕も中年の危機を乗り越えメンタルを整えるため、

十分な睡眠と適度は運動を実践しています💪

 

 

あなたの健康と幸福にお役だていただければ幸いです🙇‍♂️

 

 

オススメ参考図書

ブレイン メンタル 強化大全

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自律神経を整えると幸福になる

自律神経を整えると幸福になる

みなさん こんにちは 中年の危機真っ只中の作業療法士blueskycarpです🙋‍♂️

 

作業療法士は健康と幸福を促進するリハビリの専門家です。

 

今回は健康と幸福の基盤である自律神経についてわかりやすく解説し、健幸(ウェルビーイング)につながる自律神経の整え方について提案します💁‍♂️

 

<自律神経とは?>

 自律神経は、意識とは関係なく体のさまざまな機能をコントロールしている神経のことを指します。

 

例えば、心臓の鼓動や呼吸、消化などは、自分で意識して行っているわけではありません。これらはすべて自律神経によって管理されています。 

 

そして自律神経には、交感神経と副交感神経という二つの種類があり、それぞれ異なる役割を担っています。

 

<自律神経(交感神経と副交感神経)の役割>

 交感神経は、体を活動的にするために働く神経で、主に日中に活発になります。例えば、仕事や運動をしているときには、この交感神経が優位に働いています。

 

一方で、副交感神経はリラックスや休息を促進する神経で、主に夜間に働きます。

 

副交感神経が優位になると体はリラックスして、心拍数も下がり、消化活動が活発になります。


これら二つの神経がバランス良く働くことが、健幸な体と心の基盤となります。

 

<自律神経を整っているとは?>

 自律神経が整っているとは、交感神経と副交感神経のバランスが良く保たれている状態を意味します。

 

現代社会では、ストレスや過労、睡眠不足などが原因で交感神経が常に優位になりがちです。

 

これが長く続くと、体にさまざまな不調を引き起こす原因になります。

 

交感神経が優位になり続けると、体は常に「戦うか逃げるか」のストレス反応にさらされます。

 

この状態が長期間続くと、以下に挙げる様々な心身の不調が現れることがあります。

  1. 慢性的な疲労感、痛み(肩こり、腰痛)
    交感神経が優位になると、体は常に緊張状態に置かれ、エネルギー消耗が激しくなります。その結果、十分な休息や睡眠を取っても、疲労が抜けない慢性的な疲労感に悩まされることがあります。
  2. 高血圧
    交感神経が優位になると、血管が収縮し、心拍数が上がります。これが持続すると、血圧が上昇し、高血圧の状態が続くことになります。高血圧は心臓病や脳卒中のリスクを高める要因となります。
  3. 消化不良や胃腸のトラブル
    交感神経が優位の状態では、消化器系への血流が減少し、胃腸の動きが抑制されます。そのため、食べ物がうまく消化されず、胃痛や便秘、下痢といった消化不良や胃腸のトラブルが起こりやすくなります。
  4. 免疫力の低下
    ストレス反応が長期間続くと、交感神経の過剰な活動が免疫システムに負担をかけます。その結果、風邪を引きやすくなったり、感染症にかかりやすくなったりと、免疫力が低下します。
  5. 睡眠障害
    交感神経が優位の状態では、リラックスが難しくなり、眠りにつくのが困難になります。不眠症や浅い眠りが続くと、日中の疲労感が増し、さらなるストレスを引き起こす悪循環に陥ることがあります。

このような状況を避けるためには、自律神経を意識的に整えることが大切です。自律神経を整えることで、体はリラックスし、心も穏やかになり、幸福感が増していきます。

 

<自律神経の整え方>

1:安心、安全を感じる環境に身を置く
 自律神経を整えるには安心感、安全が非常に重要です。安心、安全を感じることで、副交感神経の一部である腹側迷走神経が優位になり、リラックスや社交的な行動が促されます。

  • 実践方法: 自分が安心できる空間を作ることが大切です。家の中でお気に入りの場所を見つけたり、好きな音楽を聴いたりすることで、安心感を感じやすくなります。

2:社会的つながりを大事にする
 社会的なつながりは副交感神経系を活性化させ、ストレスからの回復を助けるとされています。

  • 実践方法: 家族や友人と定期的にコミュニケーションを取ることがお勧めされます。対面での会話やハグなど、直接的な接触が特に効果的です。オンラインでの交流もストレスを和らげる助けになります。

3:身体的なリラクゼーション
 身体をリラックスさせることで、副交感神経が活性化されます。特に呼吸法や筋弛緩法が効果的です。

  • 実践方法: 深い呼吸を取り入れる呼吸法や、体の特定の部位を順番にリラックスさせる漸進的筋弛緩法が有効です。ゆっくりとした深呼吸を行い、吐くときに体の緊張を解くように意識することで、副交感神経の活動を高めます。

4:瞑想やマインドフルネス
瞑想やマインドフルネスの実践は、心を落ち着かせ、自律神経のバランスを整える効果があります。

  • 実践方法: 毎日数分間、呼吸に意識を集中し、心を落ち着ける時間を設けましょう。音楽や自然音を聴きながら行うのも効果的です。

 

5:優しい自己対話を行う〜セルフコンパッション〜
 自己批判ではなく、優しい言葉で自分に語りかけることで、ストレス反応を抑え、副交感神経の活動を促進します。

  • 実践方法: 自分に対して「今日はよく頑張った」といった優しい言葉をかける習慣を持つことで、精神的な安全感が高まり、神経系が落ち着きます。

 

「自律神経を整える」を一言で言えば副交感神経が優位に働くよう「リラックスすること」と言えます。

 

意識的にリラックスする時間や活動を取り入れて自律神経を整える習慣が幸福な生活、人生の基盤になります🙋‍♂️

 

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お勧め書籍

 

 

 

 

朝起きるのが辛い理由とその対処法

みなさん こんにちは 中年の危機真っ只中の作業療法士blueskycarpです🙋‍♂️

 

中年の危機に限らず「朝起きるのが辛い」 「朝仕事に行きたいない」

 

そんな人が多い…

 

いやむしろそれが普通と言っていいのではないでしょうか?

 

 

一方で毎朝目覚めがいい、朝から元気はつらつ、やる気満々💪

 

仕事に行きたくてしょうがない🕺

 

…そんな人の方がむしろ少数派ではないかと考えます

 

 

できれば毎朝感じる朝の辛さを解消して1日を気持ちよく暮らしたい

 

今回は朝の辛さとそれを緩和する対処法についてまとめていきます💁‍♂️

 

 

朝の辛さ、その理由は3つです

 

1つ目は「脳内物質のセロトニン不足」、2つ目は「低血糖」、3つ目が「低体温」です

 

 

1つ目の理由である「脳内物質セロトニン不足」について

 

セロトニンは覚醒と平穏な気分を作り出す脳内物質です

 

「何もしたくない」「布団から出たくない」「このままずっと寝ていたい」

 

セロトニンが不足すると気分は憂鬱となり、それが朝の辛さにつながります

 

セロトニンは朝の日の浴びることで分泌が増えるとされています

 

就寝する部屋のカーテンを少し開けて朝になったら自然と朝日(直射日光でなくて良い)が目に入ってくる設定にすることでセロトニンの分泌を促し、朝の辛さが軽減します🙋‍♂️

 

 

2つ目の理由の低血糖について

 

当然ですが朝は空腹の状態つまり低血糖の状態です

 

脳は活動するエネルギーとしてブドウ糖が必要ですが、朝は低血糖=ブドウ糖不足のため脳はエネルギー不足となっています

 

したがって朝食を取ることが朝の辛さを軽減するため役立ちます💁‍♂️

 

 

3つ目の理由、低体温について

 

人は就寝中は副交感神経優位で体温が低い状態に設定されています

 

起床直後はまだ副交感神経優位のため体温が身体が活動するレベルまで上昇していません

 

これが朝のだるさや辛さにつながるわけです

 

したがって体温を上昇させることが朝のだるさ、辛さの解消に必要となってきます

 

体温を上昇させるには交感神経を優位にするために朝シャワーを浴びる、朝食をとることがおすすめです😉

 

 

朝起きるのが辛いは誰でも経験するものです

 

少しでもその辛さから解放されてより良い1日を送れるよう今回の記事が役立つとうれしいです🤗

 

 

今回の記事は以下の書籍を参照しています👇

 

 

本当にやりたいこと=WILLを明確にすることで中年の危機を攻略する

みなさん こんにちは 中年の危機真っ只中の作業療法士blueskycarpです🙋‍♂️

 

中年期は忙しい日々

 

仕事や家庭生活でやらなばならないこと、やる必要があることに忙殺される日々

 

そして結果として「本当にやりたいこと=WILL」がわからなくなる時期です

 

本当は何がしたいのだろう、今の仕事は本当にやりたいことなのか、今のままでいいのだろうか 

 

キャリアやこれからの生き方にモヤモヤ悩む時期

 

それが中年の危機です💁‍♂️

 

 

そんな時は本当にやりたいこと=WILLを明確にして言語化することでモヤモヤを減らすことができます

 

今回は本当にやりたいこと=WILLについて簡単にまとめていきます

 

 

WILLは以下の3つの要素から構成されます

 バリュー(Being):ありたい判断軸 価値観 信念 大切にしている思い

 ミッション(Doing):やりたい行動 動詞で表現されること

 ビジョン(Future):なりたい結果 実現したい未来 見たい景色 目指す姿

 

 

バリューを知るには価値観リストやキャリアアンカーなどの診断ツールを使って自身の価値観を知る手掛かりを得られます

blueskycarp.hatenablog.com

 

ミッションは「思わずやってしまうこと」や「自分らしく感じる活動」を振り返ることで見えてきます

 

ビジョンは誰を喜ばせたいか、誰と、誰のためにを明確にすることでより強固なものになります

 

そして3つの要素をストーリーにして表現すると

 

「こんな価値観を持った私(バリュー)は、こんなことをやりたくて(ミッション)、その結果こんな未来を見たい(ビジョン)」

 

となり自身のWILLが明確に言語化できます

 

自分自身の価値観とそれに紐づく行動、その先にある手にしたい、見たい未来を言語化することで中年の危機を乗り越えることができると考えています🙇‍♂️

 

<参考図書>

WILL 「キャリアの羅針盤」の見つけ方

WILL 「キャリアの羅針盤」の見つけ方

  • 作者:大川 陽介
  • ディスカヴァー・トゥエンティワン
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中年作業療法士が実践するメンタルをよりアップさせる行動3選

物足りない日々から脱却

みなさん こんにちは 中年の危機真っ只中の作業療法士blueskycarpです🙋‍♂️

 

前回までの記事ではメンタルがマイナス状態から0の状態に戻す、つまりメンタルを回復する方法について提案してみました。

 

今回はメンタルを0からよりプラス方向に、よりポジティブな方向にアップさせる行動について3つ提案します。

 

メンタルをよりアップさせる行動①〜上質なものに触れる〜

上質なものとは美しいもの、芸術性が高いもの、畏敬の念を抱くもの、洗練された技術などです。

 

これらは単純に「美しい」「すごい」「素晴らしい」「ワクワク」「嬉しい」といったポジティブ感情を誘発してくれます。

 

そしてポジティブ感情は活力を高めてくれます。😉

blueskycarp.hatenablog.com

僕はスポーツ選手の人並み外れたプレー、プロ奏者の心揺さぶる演奏などを目にすること活力をもらっています💪

 

 

メンタルをよりアップさせる行動②〜日常から離れる〜

仕事や家庭での役割や責任による過度なストレスから離れる機会はメンタルをリフレッシュさせて日常生活では気づかなかった視点や思考を促進してくれます。

 

特に自然豊かな場所に行くことがおすすめです💁‍♂️

blueskycarp.hatenablog.com

 

 

メンタルをよりアップさせる行動③〜新しいことを学ぶ〜

新しいことを学ぶことは自身の興味関心を刺激します。

 

興味深いトピックや挑戦的なスキルに取り組むことで、モチベーションを高めることができます。

 

これにより生活に対する興味や意欲が向上し、メンタルの健康を促進します。

 

僕が今後予定している新しい学びは「保育士免許取得」と「フルート」です。

 

blueskycarp.hatenablog.com

 

 

今回はメンタルをさらにポジティブな方向にする行動について提案してみました。

 

今はメンタルは安定しているけど日々の日常がなんとなく物足りないという方は3つの行動に基づいて具体的な行動に移してみてはいかがでしょうか?

 

<参考図書>